「・(点)になって欲しい」「人と違うことに自信を持て」
「インプットされるような存在になれ」
もし私と一緒に仕事をすることになれば、
この意味を伝えたいと思います。

F.K

入社年 2009年 中途入社(大学院卒)

部署名 品質保証課

インタビューQ&A

  • 学生時代の専攻
  • 大学院工学研究科基盤工学専攻 修士課程修了
    (半導体プロセス工学、プラズマプロセス)
  • この会社を志望したきっかけは?
  • 県外出身ですが、高知県内の大学を卒業したこともあり、何かの縁だと思っています。
  • 現在の担当業務
  • 品質保証課所属として、品質保証体制の構築(仕組みづくり)や、計測機器管理、品質に関する各種監査の実施や受入れを主担当しています。
    そのため社内全般にわたり、調整や協力依頼をする毎日です。
    また、企画・広報に関することもやっており、見本市の出展やパンフレット・販促品のデザイン、工場見学の受け入れなどもやっています。
    会社Web Siteリニューアルプロジェクトにも関わらせてもらいました。
    品質保証課に所属する人間がここまで業務範囲を広げているのは、世界中探しても私だけでしょう。
  • 担当業務を行う上で必要な知識や経験等について
  • 私がこの会社に入るときには、ここまでとは想像しなかったくらい、外部の方と関わる機会が多々あります。
    名刺交換や挨拶程度のことから、大勢の方の前で話すこと、一般の方への会社紹介、外部の方との会食の機会など、コミュニケーション力は極めて重要だと感じています。
    時事ネタや業界状況など幅広い情報を知っておくことは、コミュニケーションをとるためにきっかけになると考えています。
    またIT能力・・・エクセルやパワーポイントが使えると、社会人になった時に役立つと思います。
    学力に関しては、学校や大学で学ぶ専門知識も重要ですが、個人的には四則演算と三角関数、地図が読めれば良いのではないかと思っています。
  • 仕事のやりがいは?
  • 「担当業務」の箇所にも記載しましたが、私の業務が多岐にわたります。
    企画・広報的な業務は、ほぼ私が提案して実行していることになります。
    私が入社した当初は、社内ではまったく放置されていた部分でした。
    誰もできない・やらないことを、私が主導してやらせてもらえることに非常にやりがいを感じます。

    以前は「なんだ、こいつ? 勝手にやっておけ」と思われていたかもしれませんが、少しずつ理解してもらえる方が増えたのではないでしょうか。
    社外の方にも自分の存在がインプットされるようになってきました。
    自分の責務は、製品の品質だけでなく、「会社の価値、会社の品質」を向上させることだと思っています。
  • 仕事の難しいところは?
  • ”あっち立てればこっち立たず”にならないように、調整には非常に気を使います。
    時には(というより多々...)、上にも下にも所属部門に限らず動いてもらうことがあります。
    理解いただけないこともありますし、縁が切れたこともあります。
    心が折れることもありますが、信念を持ってやってます。
  • 会社の自慢できるところ
  • ・私服勤務OK
    ・有休はほぼ全日数消化
    ・時間休の導入
    ・勤務時間が7.5時間
    ・モニタをいっぱい置かせてもらってます(笑)←現在4画面
  • この会社のもう少し良くなって欲しいところ
  • 中長期のビジョンが見えてきません。
    足元はよく見てると思いますが、道しるべははっきりと示すべきです。
  • 休日の過ごし方や趣味等
  • 須崎に住み始めてプライベートでいろいろ経験させてもらいましたが、今、心から楽しいと思うことはLes Millsプログラムというニュージーランド発のエクササイズに力を入れています。
    運動嫌いだった自分が、唯一といっていいほど心から楽しいと思って体を動かしています。
    かなりハードですが、仕事で嫌なことがあってもこれに参加してるときだけは頭から離れられます。
    ここで出会った方々とは県外に遠征に行ったり、Les Millsのイベントに参加したりと交流が増えていってます。
    デスクに置いているカレンダーには、予約したプログラムをぎっしり書きこんでますよ(笑)
  • 未来の新入社員の皆さんへメッセージ
  • 3つあります。
    1つ目は「・(点)になって欲しい」ということ、
    2つ目は「人と違うことに自信を持て」ということ、
    3つ目は「インプットされるような存在になれ」ということです。
    もし私と一緒に仕事をすることになれば、この意味を伝えたいと思います。